「鈴翔」について

ミクロパーツの社長 鈴木につい父は鍋屋を生業としておりました。その流れからか、今でも屋号はナベヤと言われています。その祖父の影響を受け、幼少の時より手先が器用な鈴木茂隆は、モノづくりの業界に職を求めました。その後、時は流れ 地元米沢で金型の工場を3人から始めた。その後は、機械部品金属製品の加工へと事業を進めてきました。

リーマンショック時、当社も大変な苦しみを味わいました。その時、鈴木茂隆が、それまで趣味で作っていた武将関連グッズ等を販売してくれとの依頼があり、ブランド名を「鈴翔」と名付けました。武将人気もあって、ファンの間で話題になりその後、景気も回復し、嗜好品となってしまいました。そこで、私達は社長の意志を受け継ぎ、今までの高額商品に加え皆様に気楽にお求めていただける商品開発に取り組むようになりました。これかも、皆様に愛されるブランドに育っていくよう精進してまいります。

Mipacについて

社内ではモノを作ることが好きなモノ、いい商品を進める事に長けているもの等々様々な人材がいます。そこで、当社で製作したブランドを「鈴翔」、販売チームをMicroPartsCompanyの頭文字をとってMipacと名付ました。

Mipacは、ITソリューション部署と力を合わせ、Net販売を進めています。当社ブランド以外にもいい商品を販売したいとの事から、パートナー企業にご協力いただき、様々な商品を販売しています。

協力業者から仕入れた始まりは、当社の従業員の為にと仕入れた事が始まりでした。少しでも必要備品を安く仕入れたいとの思いから、一度に大量仕入れすることになり、それを一緒に仕入れて欲しいとの依頼を受け、その後 一般の方にも安価で分けていました。そのような流れから、当社製造商品以外の日常製品を一般販売することになりました

今後もいいものを適正価格で提供出来るよう精進努力してまいります。

Mipacは、Eコマースにおいて、Amazo・Bese 他を通じて 様々なサービスを提供しています。